ここは地の果て万葉の、巷に名高い歌枕。
山のあなたのちょいと先、あそこには漁師しか居ないよと言われ、松尾芭蕉が氷見行きを断念したのも今は昔。
今なら気軽に来られちゃう。泊まるところだってあるよ!
「日本のお母さんノイズ」ハリコズエに上野洋子が加わったスペシャルノイズユニットに、北陸随一のアブストラクトカンパニー劇団血パンダがジョイン。
昭和53年の開業から48年。能登半島の付け根氷見の中心に開いた間隙の門。ハッピータウンで繰り広げられる、晩秋の裏日本最大級の文化暴発。
ひみつのゲスト
上野洋子襲来!
ハリコズエ→ハリコズエノ爆誕!
おまけノイズジェネレーター
ミシン、ヤカン、掃除機、ラジオの周波数
Web Audio API で音をリアルタイム合成してなんちゃってノイズ演奏体験。
高速ミシン
カタカタカタ…
布を縫い上げるパルス音
沸騰ヤカン
ピーーーッ!
高音蒸気シュワーノイズ
昭和の掃除機
ブォォォン…
重低音モーターノイズ
チューニングノイズ
ザーーー…
深夜放送の周波数雑音
ライブ出演 & 出店
タイムスケジュール等は、今しばらくお待ちください。
LIVE PERFORMANCES
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HEADLINER & THEATRE
ハリコズエノ (with 劇団血パンダ)
「日本のお母さんノイズ」ハリコズエに上野洋子が加わった!
ハリコ+コズエ+ウエノが「ハリコズエノ」だ!
スペシャルユニット「ハリコズエノ」に、さらに北陸随一のアブストラクト劇団血パンダが加わったスペシャルプロジェクト。裁縫 ホモ・ゲシュタルトハリコズエ
「日本のお母さんノイズ」をコンセプトに活動する実験音楽ユニット。
裁縫、躾、炊事、洗濯、掃除——
日々の暮らしの中に潜む音や行為を、それぞれの「ネタ」としてノイズへと変換する。ミシンのリズム、台所の気配、洗濯や掃除の反復。
名もなき家事の音が、いつしか音楽になっていく。今回はスペシャルゲストを迎え、特別編成 「ハリコズエノ」 としてお送りします。
劇団血パンダ
富山県の片隅で、こっそり演劇が発生する瞬間を模索し続ける地味な前衛劇団。
最近は、日常っぽいけど、たしかに演劇ですね。という作品を上演しています。
「日本のお母さんノイズ」とどうやって絡むのか、乞うご期待!
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Kenji Hamada
漂うドローン。
崩れていくリズム。
モジュラーシンセサイザーを使い、叙情的でありながら、どこか予測できない独特のサウンドスケープを描く。
偶然に生まれる音の変化も取り込みながら、その場で音を組み立てていく。 -
MW
惑星3階、エクストリームでの共演に続いてハリコズエ企画へ!福井のMとWの Noise Duo ユニット。メタルジャンク、インダストリアル、ハーシュ、ミュージックコンクレート... Noiseの向こうに世界は見えるか
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大谷臨時楽団
北陸アングラ大使、大谷氏率いる楽団だが臨時の為、当日何をやるかまだ模索中。メンバーも未定。
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フィリピンズデッド
予測不能の弾き語り。
歌なのか、ノイズなのか、独白なのか。
決められた形を持たず、その瞬間に生まれた音と言葉を放つ。
表現しているのは、何かの物語ではなく、そこに「いる」ということ。
存在そのものを音にする表現者。
その場でしか起こらない、再現不能の時間をつくる。 -
寒鰤兄弟とふくらはぎ君
「寒鰤兄弟」北陸ダークアンビエント界、永遠のダークホース。
かつてその存在に触れたとある識者が、早晩、北陸音響系の心胆を尽く寒からしむる存在となるであろうと予言したとか、しなかったとか。
そんな知る人ぞ知る寒鰤兄弟が、知ってる人は知っている「ハバ○イの内藤さん」こと「ふくらはぎ君」を招いて一席を打つとか、打たないとか。 -
michi
中学時代にミュージカルに出会い、表現の楽しさを知る。高校でサンバチームに所属し、浅草サンバカーニバルに出場。高校卒業後、デンマークのフォルケホイスコーレで電子音楽を学ぶ。現在は富山大学芸術文化学部でグラフィックデザインを専攻している。
FLEA MARKET (フリマ出店)
古き良きナリユキ
想像を絶する値段でお待ちしております。
ハリコズエノの演奏で実際に使われる古着の提供・スペシャル展示&販売!
STAFF & CREDITS
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撮影 HIME
人の目に映らない光線(電磁波)をとらえる。
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音響 美谷真希
2010年頃から劇団血パンダを中心に、様々な劇団の公演に楽曲制作や音響で参加。今回はこの会場ならではの空間感やビジュアルと音の響かせ方をどうからめてひとつの「場」として成立させるかがテーマ。
会場:ハッピータウンの現在
幸いの気配を残すノイズアリーナ
昭和53年(1978年)11月、かつて巨大風呂やボウリング場があった「永芳閣」の跡地にオープンした『ハッピータウン氷見ショッピングセンター』。
「しあわせ見つける街」として地域に親しまれていたハッピータウンは現在、2階の大部分のスペースがほぼ空きテナントとなりつつも、大阪屋ショップをはじめ鮮魚店、ラーメン店などの営業も続き、「市街地の中に確かにあって、いまもあるもの」として存在しています。
昭和の残像の気配をたたえながら競売を待つ空間の静寂。このエフェメラルなロケーションに「音」そのものが響き渡ります。
住所: 富山県氷見市幸町9-78アクセス:
・加越能バス「幸町」バス停下車すぐ
・JR氷見線「氷見駅」より徒歩約15分〜20分
・能越自動車道「氷見IC」より車で約6分
駐車場: 約400台分完備(無料)